2015年06月21日

さっき

テレビで蛭子能収さんを見かけたのですけど、
ふと、「鶴の恩返し」の鶴が蛭子能収だったら、妻として自分は受けいれられるだろうか、ということを思いました。
もし「わたしは、あのとき救っていただいた蛭子能収です」
と告白されたら。
「決して覗かないで」と言われた障子の向こうで、蛭子能収が身を削って機を織っていたら。
その美しい女性を自分は、結婚し子供を作り一生添い遂げる相手として受けいれられるだろうか、と頭の中でかなり綿密にシミュレートしてみたのですけど、
結局、たぶん無理だろう、という結論に至りました。
鶴ならだいじょうぶ。
「火の鳥」でもテントウムシが女性になってましたが、テントウムシでもだいじょうぶ。
鶴やテントウムシならOKなのに、人間だと逆に厳しいってのが興味深い。
「遺伝的に自分に近い対象には、子孫を残す相手として生理的違和を感じる本能」ってのがあるらしいですが、それなのかな。
利己的遺伝子なやつにも通じるかもしれない話。
通じないか(^^;

posted by さだかね at 10:29| Comment(0) | ひみつ日記
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