2013年03月07日

2013-03-07

前々回の、得体の知れない生き物の画像ですが、
「みょうに手がきれいですね」
と褒められる。
ぼくの人生、肉体のことで褒められたのは、これが最初で最後のことである。
確かに体毛がほぼないのできれいに見えるのかもしれない。
ただ、いまこれを書きながら気づいたが、言葉の向こう側に、
(いい歳して、まったく何の苦労もしてなさそうな手だな)
という真意があるのではとハッとなり、愕然のゆうべである。
ちなみに、実際その通りである。
posted by さだかね at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ひみつ日記
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